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AIエージェントは、
1人型起業家の経営に、
どう入り込むのか。
Who is this for
こういう方に、向けた話です
Your concerns
トップ画面がなじまない。
非エンジニアだし、使いこなせる気がしない。
時間が取れない。
そんな心配は、完全に無用です。
AIエージェント経営
1人型起業家のための AIエージェント経営を、
2ヶ月100時間で体系的に習得する
2ヶ月グループコンサルティング / 全4回 × 2時間
Speaker
西田 光弘
経営コンサル20年・60業種以上
非エンジニア × Claude Code × 25体のAIエージェントで、自社経営を運用
経営をする。事業をやる。
AIエージェントに任せる。
Course Theme / 講義主題
これまで西田が教えてきたこと
経営を学ぶ
→ 効率が上がる
→ お金が残る
→ 時間ができる
大切なことに集中できる
AIエージェント経営が加わると
経営の土台 + AIに魂を入れる(1人でも組織を持つ)
判断だけが自分の仕事になる
(何を任せ・何を自分でやるかの意思決定基準を持つ)
経営そのものが深まる
(人間関係の価値・創造・関係性に時間が使える)
大切なことは、大切にしたいこと
大切にしたいときに大切にできる。
Block 3 / AI Habits
なぜ人間がボトルネックになるのか
本来「自動化のため」のAIに、6つの癖がある。
6 AI habits
6つのAI癖
01
着手癖
動き出しの癖。
02
完了癖
終わらせたがる癖。
03
捏造癖
作り出す癖。
04
偽証癖
根拠を盛る癖。
05
逆委任癖
人間に返す癖。
06
健忘症
忘れる癖。
詳細①
01
着手癖
指示が確定する前に勝手に動き出す。方向が定まる前に手を動かす。
02
完了癖
完了していないのに完了したと報告する/完了したがる/仕事を終わらせたがる。
03
捏造癖
ない情報をあるかのように作り出す。従来ハルシネーションと呼ばれてきたもの。
詳細②
04
偽証癖
嘘の証拠・根拠を提示する。ソース/URL/数値を捏造して自分の応答を補強する。
05
逆委任癖
本来AIが判断すべきことを人間に丸投げして手を止める。「どうしますか?」で人間を止める。
06
健忘症
前回言われたことを忘れる/同じミスを繰り返す。セッションをまたいで文脈が消える。
本来「自動化のため」のAIで、これら6つの癖が働き、逆に人間がボトルネックになる。CLAUDE.md / memory / hook / 参照ルール表 / doublecheck は、この6つの癖を1つずつ潰すための構造として設計する。
Working Discipline
対症療法を打たない
AI癖に対しても、事業のあらゆる問題に対しても
Problem Solving
西田の問題解決5段階
対症療法
1. 原因究明
2. 解決
3. 対策
4. 再発防止
5. 実施
「なぜその事象が起きるのか」の原因を掴んで初めて根治的な解決に届く。解決が見えてから対策を組み、再発防止まで組み上げてから実施に移る。
Implementation
第3回で扱う memory 都度追記5トリガー・doublecheck の運用は、この5段階を AIとの共同作業に落とし込んだ実装例。第4回の運用サイクル(週次点検・全記録保存・定期整理)も同じ姿勢を1週間単位・1ヶ月単位のリズムに落としたもの。
Course Structure

4回 × 2時間の骨格

10:00-12:00・全2ヶ月

Weekly Schedule

魂 → 組織 → 道具 → サイクル

Week 1
魂の設計
CLAUDE.md / context/ / git init。AIに憲法と永続情報を与える。
Week 2
組織化
Agent Teams + SendMessage + subagent。1人でも組織を持つ。
Week 3
メモリと衝突 + git
memory / skill / hook / 参照ルール / git。subagent の道具を整える。
Week 4
運用サイクル + 4つの道
doublecheck / session-log / 継続教育 + 修了後の分岐。
Decision Framework

経営判断3軸マトリックス

何を自分で判断し、何をAIに任せ、何を外部に委ねるか

Three Axes

判断・委任・外注の切り分け

I
安全性軸
誤りが起きた場合の被害の大きさ
II
カスタマイズ度軸
自身の業種・顧客文脈への適合度
III
人間関係価値軸
対面/人間関与の代替不可能性
Why It Matters
意思決定基準を3軸で言語化 → CLAUDE.md に 「経営者専権タスク明示」 ノウハウとして埋め込む。何を任せ・何を自分でやるかが AI 経営の急所。
Harness Engineering

4月からずっと意識してきた、
ハーネスエンジニアリング

ハーネスとは 馬具 のこと。
AIモデル以外の全部 ── コンテキスト・ツール・ガードレール・監視・フィードバック ── を指す。
プロンプト改善よりも、環境設計のほうが成果に効く。
Three Systems

ハーネス設計の 3 つの道

System 01
公式ハーネス
Anthropic Managed Agents(2026-04 launch)。REST API 直叩き前提の、開発者向けの正規ルート。
System 02
エンジニア個人ハーネス
コードが書ける人が、自分の業務に合わせて自作する。柔軟だが、書ける人だけの世界。
System 03
非エンジニアハーネス
僕らの道。CLAUDE.md と .claude/ フォルダに置くだけ。コードは書かない。
Answer Sheet

Anthropic が公式化したのは、
僕らの手作りの構造そのもの

脳と手の分離(高性能モデルが判断・軽量モデルが実行)
家畜型運用(1体ずつ手管理ではなく大量並列)
append-only Session Log(消さずに積み上げる記録)
これらは全部、ハーネスエンジニアリングの実装例。
後付けで公式が追認してきた形。
Deep Dive

ハーネスエンジニアリング ──
20 スライドで復習

4 動画から統合。CLAUDE.md = 事業の家訓・憲法、実行役と判定役の分離、内側/外側ループ、Meta-Harness の 4 発見までを、日常業務のアナロジーで降ろす。
reports.7years.life/2026-07-24_harness-engineering-non-engineer.html
Discord にも貼っておきます。
AIが「迷わず、正しく」動くために、
自分の事業を毎日言語化し続け、更新し続ける
コンテキスト設計ワークシート / 補助資料
Part 1

26問 6ブロック(自分の魂と顧客の言語化)

Block 01
私の魂
事業の起点・使命・信念
Block 02
ペルソナと痛み
顧客の顔と深層課題
Block 03
提供価値
約束するベネフィット
Block 04
事業構造
商品ラインとファネル
Block 05
組織と権限
誰が何を判断するか
Block 06
リズムと運用
毎日/毎週の運用サイクル
Part 2

8ステップ表(業務プロセス分解)

Step 1–5 は Salesforce 5ステップ、Step 6–8 は西田拡張
STEP 1
気づく
渡したい業務を特定する
STEP 2
分ける
業務を実行ステップに分解
STEP 3
決める
各ステップで必要な情報を特定
STEP 4
動く
構造化データの参照先を接続
STEP 5
完了
非構造化データの参照先を接続
STEP 6
記録
AI可読性チェック(西田拡張)
STEP 7
見直し
エージェント境界を3軸で設定
STEP 8
育てる
成果・完了条件・改善サイクル

API / MCP / Computer Use ── 3方式判別ツリー

Option 01
API
システム連携(安定・大量・堅い)。公開APIがあれば最優先。速度・保守性の面で最も強い。
Option 02
MCP
AI直結(Claude Code配下)。公式MCPが提供されている業務ツールから直接接続する。
Option 03
Computer Use
ブラウザ操作(人間の代替)。他方式が使えないときの最後の砦。画面変更に弱い。

memory 都度追記の5トリガー

シラバスは講義本体・ワークシートは事前記入の補助資料
両者を対で使う
The promise
300時間
西田の最初の1000時間の試行錯誤を圧縮して、
あなたは2ヶ月で100時間
仕事の中で使ってみる時間を、投資していただくだけ。
Time math
週5日 × 2〜3時間 × 8週間
= 80〜120時間
追加の勉強時間ではありません。
「これをAIでできないか」と考える、2〜3時間
Course Options
2ヶ月版 vs 3ヶ月版(輪唱型)
STANDARD
基本コース(2ヶ月)
4回×2時間・全8時間/2ヶ月で 100 時間 AI 使用を目安
EXTENDED
延長オプション(3ヶ月版・+1ヶ月)
使い込み時間の追加確保/継続サポート/深掘り宿題での実践
4回のグルコン内容は各期で反復し洗練される。構造・順序・実演題材は共通で、細部の完成度を高めていく。3ヶ月目は次期メンバー(奇数月組または偶数月組)と一緒に受講する輪唱型
Block 6++ / Vision
半年経った、あなたの姿
想像してみてください。
Vision 01
商品開発を、
早回しできるようになっている
1つの商品を、構想から販売まで、
いままでの何倍も速く、形にできる。
Vision 02
判断のパターンが、増えていく
「これは進める」
「これは捨てる」
「これは別の角度から」
判断が、速く、正確になっていく。
Vision 03
マーケティングも、SNS発信も、
上手になっている
SNSのテクニックを覚えたから、ではない。
背景の戦略と会社経営のつなぎ込みが、上手くなったから。
半年後、あなたは、
儲かる体質になっている。
Vision 05
仕事の進め方そのものが、変わる
場所も、時間も、姿勢も、選ばなくなる。
Post-Course

修了後の4つの道

A
自走
独力で事業に組み込み続ける
B
ゆっくり
1ヶ月に1歩・じっくり
C
低空飛行
無理せず今の水準を維持
D
加速
個別コンサルで一気に構築
大切なことは、大切にしたいことを大切にしたいときに大切にできる

AIエージェント経営

西田 光弘 と、あなたと、AI組織で

2ヶ月 / 全4回×2時間